・冷帯の特徴を理解しよう。
・シベリア地方の生活の様子について確認しよう。
冷帯

最暖月平均気温10度以上
最寒月平均気温-3度未満
温帯と寒帯に挟まれた地方の気候帯で、夏と冬の気温の差が激しい。
(厳しい寒さの冬が長く続き、期間は短いが夏は比較的高温になる。)
シベリア地方ではタイガと呼ばれる針葉樹林が広がる

シベリア…ロシア連邦のウラル山脈より東の北アジア地域。
針葉樹…針のように細長く、堅い葉をつけるマツやスギなどで、温帯北部から冷帯を中心に分布する(⇔広葉樹)。
シベリア地方の生活
住居
・ログハウスが多く、寒さを乗り切る工夫が見られる
(例)二重窓、厚い木の扉
・高床式の建物が見られる
※熱帯でも高床式の建物が見られるが、高床式にしている理由が異なる
暮らし
・冬は厚着である一方で、夏はとても薄着である
・短い夏をダーチャ(家庭菜園付きの別荘)で過ごす人もいる
・冬にはアイスホッケー、クロスカントリースキーなどウィンタースポーツが楽しめる



コメント
[…] ②冷帯…夏と冬の気温の差が大きい気候帯(冷帯について) […]
[…] (冷帯で高床式の建物が見られる理由) […]